
統計で振り返る平成
30年続いた平成も終わり、いよいよ新しい元号、令和の年が始まる。 振り返るとあっという間だが、平成は開始早々からバブル景気とその崩壊が起こり、その後もア
30年続いた平成も終わり、いよいよ新しい元号、令和の年が始まる。 振り返るとあっという間だが、平成は開始早々からバブル景気とその崩壊が起こり、その後もア
前月比マイナスからの反動増 2019年2月の鉱工業出荷(速報値)は、季節調整済指数で101.6、前月比1.8%と、4か月ぶりの上昇となった。内需(国内向け出荷
足下の指数高水準 上のグラフは、サービス産業活動指数の「戸建住宅販売業」と、その内訳として公表している首都圏及び近畿圏の戸建住宅販売業指数である。戸建住宅販売
皆さんは最近、映画を観ただろうか。2018年の興行収入ランキングでは、昨年11月に公開されたボヘミアン・ラプソディーが興行収入100億円以上を記録して1位とな
2019年1月の建設業活動は、前月比2.8%と2か月ぶりの上昇で上昇幅は大きめで、指数値は110.8となった。先月12月の指数値は、110台の水準を割り込み2
2019年1月の全産業活動指数は、前月比マイナス0.2%と3か月連続の低下、指数値は105.5となった。2018年10月は前月比2.2%と極めて大きな伸びを示
鉱工業指数と言うと、鉱工業全体の動きを示すもののように捉えられがちだが、自身が携わっている商品の動きが簡単にわかるようであれば知っておきたい、という方もい
2019年1月の鉱工業生産(速報値)は、季節調整済指数100.8、前月比マイナス3.7%低下と、3か月連続の前月比低下となった。昨年第4四半期の指数値が1
近年、人工知能等の新しい技術の登場により第四次産業革命などと言われ産業構造が大きく変わろうとしている。 日本の鉱工業生産等の全体の動きを示す代表的な指標であ
2018年12月の建設業活動は、前月比マイナス2.1%と2か月ぶりの低下、指数値は108.2となった。12月の前月比低下幅は大きく、3か月ぶりの上昇だった
2018年12月の全産業活動指数は、前月比マイナス0.4%と2か月連続の低下、指数値は105.8となった。10月は前月比2.2%と、今基準内(2008年1月
あらゆるものがインターネットにつながるIoT(モノのインターネット)やビッグデータ、AI(人工知能)、ロボットといった技術の進展が社会のあり方を大きく変えると
新年の抱負に「語学力up」を掲げた方もいるのではないだろうか。 上のグラフは、経済解析室で作成している第3次産業活動指数の 、「外国語会話教室」指数の推
2018年12月の鉱工業生産は、季節調整済指数104.7、前月比マイナス0.1%低下と、2か月連続の前月比低下となった。自然災害の影響のあった同年第3四半
2018年11月の建設業活動は、前月比1.9%と3か月ぶりの上昇、指数値は112.6となった。前月比上昇幅としては大きめで、10月に約2年前の水準に戻って
2018年11月の全産業活動指数は、前月比マイナス0.3%と2か月ぶりの低下、指数値は106.4となった。10月は前月比2%台に達する大幅上昇、これは今
2018年11月のサービス産業(第3次産業)活動指数は、指数値106.6、前月比マイナス0.3%と2か月ぶりの低下だった。10月は前月比2.2%と大きく増
長期不振の実態は 商業動態統計調査(経済産業省)によると、今年上期の小売販売に対し、織物・衣服・身の回り品小売業(以下、衣料品小売業)は、自動車小売業に次いで
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