
鉱工業出荷内訳表、鉱工業総供給表 基準年を改定
経済解析室では、鉱工業の生産者出荷を国内向けと輸出向け、どちらに向けられたのかを把握するために作り出された「鉱工業出荷内訳表」を、また、その国内向けを国産品と
経済解析室では、鉱工業の生産者出荷を国内向けと輸出向け、どちらに向けられたのかを把握するために作り出された「鉱工業出荷内訳表」を、また、その国内向けを国産品と
経済解析室で試算しているフード・ビジネス・インデックス(FBI)について、2018年の結果を紹介したが、今回は、FBIの構成3業態のうち、食料品工業の動きにつ
2019年5月の建設業活動は、前月比1.4%と2か月連続の上昇、指数値は114.3と、昨年1月以来となる114台にまで復帰した。これを超える活動量となると
2019年5月のサービス産業(第3次産業)活動指数は、指数値106.8、前月比マイナス0.2%と2か月ぶりの低下となった。 本年4月は3か月ぶりの上昇をみせ
経済解析室では、製造業のグローバル展開を踏まえ、日系製造業の国内外の拠点全体での出荷の動向を一元的に捉える観点から、「グローバル出荷指数」を公表している。「グ
2019年5月速報の鉱工業出荷は、季節調整済指数で104.3、前月比1.6%と、2か月連続の上昇となった。内需(国内向け出荷)は前月比1.4%と2か月連続の上
フード・ビジネス・インデックス(FBI)とは、生活に身近な飲食料品に関連する「食料品工業」、「食料品流通業」、「飲食サービス業」の活動状況を表す経済指標である
今年3回目の1%超の上昇 2019年4月の建設業活動は、前月比1.2%と2か月ぶりの上昇、指数値は112.7と、昨年6月以来となる112台に復帰した。 前月
低下傾向には歯止めだが 2019年4月の全産業活動指数は、前月比0.9%と6か月ぶりの上昇となった。先月までの5か月間は1月の横ばいを挟み4回の前月比低下と、
経済解析室では、国内で生産される主要製品について、毎月初旬にその月と翌月の生産計画を主要企業へ調査している。今回は、本年5月初旬に調査した本年5月と6月の生産
水準 過去最高に 本年4月のサービス産業(第3次産業)活動指数は、指数値107.3、前月比0.8%と3か月ぶりの上昇となった。本年2月、3月と2か月連続で低下
前回の記事では、2017年・2018年の鉱工業出荷では、内需(国内向け)より外需(輸出向け)の方が伸びが大きく、後者の輸出向け出荷の上昇をけん引してきたのは、
経済解析室では、「鉱工業出荷内訳表」を毎月公表している。これは、国内の鉱工業製品に対する需要が内需(国内向け)・外需(輸出向け)のいずれの要因によっているかを
3か月連続の前月比プラス 2019年3月の建設業活動は、前月比0.3%と3か月連続の上昇、指数値は111.9と、昨年6月以来となる112台に近い水準にまで復帰
ここ5か月は上昇みられず 2019年3月の全産業活動指数は、前月比マイナス0.4%と、1月の横ばいを挟みここ5か月のうち4回目の前月比低下となり、このところの
経済解析室では、製造業のグローバル展開を踏まえ、日系製造業の国内外の拠点全体での出荷の動向を一元的に捉える観点から、国内拠点からの出荷(国内出荷)と海外現
2か月連続の前月比マイナス 本年3月のサービス産業(第3次産業)活動指数は、指数値106.2、前月比マイナス0.4%と2か月連続の低下だった。 本年2月は前
経済産業省の商業動態統計は、個人消費の動向を供給側から把握することができる経済指標である。この指標を用いると、業種別、業態別、商品別の小売動向を分析することが
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