今月のヒトコト

おちょこと新コーナーから蘇る景色

あけましておめでとうございます。

昨年は多くの皆さまにMETI Journal オンラインをご愛読いただきありがとうございました。

本年も読者の皆さまに経済・産業の「なるほど!」がたくさん詰まった内容を、わかりやすく、心を込めてお届けしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、新年早々お知らせがあります。

METI Journal オンラインに、新たに「三陸常磐いいものうまいもの」というコーナーが誕生しました。

こちらのコーナーでは、三陸や常磐の豊かな漁業で育った、様々なおいしい海の幸をご紹介していきます。初回の記事では、常磐ものの魚介との相性が抜群に良い福島のお酒を紹介していますが、とても食欲がそそられる記事で、すぐにでもお刺身と一緒に日本酒が飲みたくなります。

福島のお酒と言えば、以前、経済産業省で行われた福島マルシェで、赤べこがデザインされたおちょこ付きの日本酒を購入しました。かわいいビジュアルに惹かれて購入したこのおちょこ、とても気に入っていて、家での晩酌時に大活躍しています。地元でもある福島では、子どもの頃には親戚の作るあんぽ柿や桃を食べたり、おやつの定番はままどおる、そして地元を離れて大人になってからは、友人と裏磐梯のスキー場で遊んだ後の温泉で癒やされ、親戚との集まりでは福島のお酒を酌み交わしながら祖父の昔話をよく聞いていました。東京での生活も長くなりましたが、赤べこのおちょこや新コーナーは、地元での楽しく懐かしい日々をたくさん思い出させてくれます。今後も新コーナーでは美味しさと魅力の詰まった記事が順次公開されますので、ぜひお楽しみに。

ところで、昨年、METI Journal オンラインで特に多くの方に読まれた記事はどんな記事なのでしょうか。ここで、アクセス数上位の記事を少しだけ紹介します。記事の内容が気になった方は、ぜひリンク先からチェックしに行ってみてくださいね。

まずは第3位

政策特集「不公正貿易とニッポンが戦う」の中で、2010年に産業界を騒然とさせた出来事を巡り、不公正貿易の紛争が起こったその舞台裏にせまるこちらの記事です。現場では何が起きていたのか、当時中心的な役割を果たした2人が語ります。

第2位は、かわいいビジュアルに惹かれた人が続出!?「統計は語る」コーナーの、こちらの記事です。あのブームって、一体今はどうなっているのでしょう。経済産業省の統計チームが経済指標をわかりやすく解説しています。

そして、第1位は!ダラダラダラダラ…(太鼓の音)

「60秒早わかり解説」コーナーで、経済の基礎知識を解説しているこちらの記事です!多くの方がキーワードを検索し、こちらの記事を見つけて読んでいただきました。今さら聞けないワードでも、この記事を読めば、どういう意味か、なぜ必要なのかについて、サクッとおさらいができてしまいます。

読者の皆さまにとって、興味のある記事はどんな記事でしたでしょうか。

その他、人気の高い記事として、直近の週間人気ランキングを各ページの画面右側で紹介しています。こちらもぜひ参考にしてください。

先月の政策特集「必然のDX」では、真に企業価値を向上するDXとは何か、なぜ今、経営にDXが必要なのか、5回に分けて特集しました。

経済産業省自体のDXも、着実に進めています。行政組織をDXにより改善すべく奮闘する職員たちの取り組みは解体新書のコーナーで紹介しています。併せてぜひご覧ください。

また、60秒早わかり解説のコーナーの「そのお土産、日本の家族や友人に渡せないかも? 海外に行く前に知りたいワシントン条約の対象製品とは」という記事の中では、海外旅行先でお土産を買うときに気をつけるポイントについて解説しています。年末年始は人混みを避けて遠出はしなかったけれど、週末や春休みは海外旅行を予約済み!という方は事前に確認して、ぜひ楽しい気分と一緒にお土産を家まで持ち帰ってくださいね。

そして、新年最初の政策特集は「価値を創る製品安全」です。

製品安全がもたらす価値とは?製品事故にまつわる現状に加え、ネットモールでの新たな取り組みや、子どもの製品安全に関する最近の動きなど、様々な切り口でお伝えします。新しい年も家族や友人、大切な人が、安心・安全に過ごせるよう、一緒に製品安全について考えてみませんか?

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

経済産業省広報室/METI Journalオンライン編集チーム

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